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【国内初出品・署名・裏書有】長谷川春子画伯・真筆・油彩画1930年作「上サヴォアにて・習作 1930」国典出展・栃木県立美術館収蔵作家
【국내 최초 출품・서명・이서유】하세가와 하루코 화백・진필・유채화1930년 작품「상《사보아》에서・습작 1930」국전출전・토치기현립 미술관 수장 작가
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長谷川春子画伯・真筆・油彩画1930年作「上サヴォアにて・習作 1930」国典出展・栃木県立美術館他収蔵作家

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こんばんは。

今回は、長谷川春子画伯(1895年~1967年)がフランス留学中の35歳の折の1930年に描き、パリのザック画廊で開かれた個展で出展・販売された真筆・油彩画のご紹介です。

〔作品の特徴〕

本作品は、フランスとスイス国境に程近い避暑観光地のサヴォアを舞台に、1929年から2年間フランスに留学していた長谷川春子画伯が描いた作品です。当時、長谷川画伯は日本国内で鏑木清方・梅原龍三郎に絵画を師事し、いよいよ油彩画の本場パリで画家として武者修行をしていた時期にあたり、同時期パリにいた藤田嗣治氏とも交流があったそうです。
本作品の来歴は、1930年に開かれた2回目の個展の際に出品された一作で、現地で購入され、最近までフランスに残されていた一作です。
長谷川画伯の油彩画は、31年に帰国してから毎年出展された国展の絵画を中心に国内各所の美術館に収蔵されていますが、その多くが、35年~戦後早期の作品が中心で、いわゆる初期作と呼ばれる多くの作品は多く残されていません。
その後、大きく羽ばたいていく作者の気鋭と意気、西洋画の本場で受けた風を感じる本作をぜひコレクションに加えていただき、将来に引き継いでいただけますと幸いです。
〔作家について〕

国内データベースの引用です。
長谷川春子(はせがわ・はるこ) 1895年2月28日~1967年5月7日
◯略歴
1895年2月28日、東京・日本橋に生まれ、双葉高等女学校を卒業。25才の時、長姉である作家の長谷川時雨のすすめで画家を志し、鏑木清方に師事して日本画を学び、ついで梅原龍三郎に洋画を学ぶ。1929年、フランスに行き、同年末と翌年パリのザック画廊で個展を開く。1931年、帰国し国画会展に出品、1932年、会友となり、1937年、会員制を廃止して同人制となる時、同人となる。以後、国画会展に出品を続けたが、満州事変、支那事変に際しては大阪毎日新聞社、改造社の特別通信員として前線に赴き、太平洋戦争時には女流美術家奉公隊委員長となって活躍した。また、1935年、尾崎士郎の新聞小説「空想部落」の挿画を描き、随筆・漫筆もよくし、『戯画漫文』、『大ぶろしき』(講談社)、『恐妻塚縁起』(学風書院)、『ニッポンじじい愛すべし』などの著書がある。戦後はあまり作品を発表せず、1957年からはライフワークとして「源氏物語絵巻」(54帖)の制作に没頭。1965年6月には「長谷川春子源氏物語絵巻展」を開催し、その後も描き加えて完成、福岡市の筥崎神宮に所蔵された。
◯作品
▽油彩
笛を吹く男 1929年 大佛次郎記念館
黒き巴里女 1931年 大佛次郎記念館
春夜興 1936年 第11回国画会展 栃木県立美術館
異国人物(仮題) 1939-40年頃? 栃木県立美術館
小婦国防(少婦國を防ぐ) 油彩・カンヴァス 100.0×65.5 1943年 陸軍美術展 栃木県立美術館
春風 1947年 第21回国画会展 東御市立梅野記念絵画館
妖しいゆめ 1950年 第24回国画会展 栃木県立美術館
春爛漫 1952年 第26回国画会展 個人蔵(2001年当時、某画商の所蔵で、現在の所蔵者は不明)▽その他源氏物語絵巻 1957年~1965年 筥崎宮
http://blog.livedoor.jp/tom2015/archives/1022972810.html

〔本作の状態〕

大きな剥離やカビなどもなく、状態は良いといえますが、描かれてから90年は経ていますので、年数相応の汚れや経年変化はあります。
キャンバスの裏側の金具には、1886?年といった刻印があり、現地フランスの古いキャンバスのようです。
額縁については、現地(フランス)で購入した際に付いていたもので、固定されていません。

〔本作のサイズ〕
・ キャンバスに油彩


(絵のみ) 44cm × 36cm
(額付き)52cm × 45cm


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No.110.006.004